2026年1月
<第20号>下地幹郎の選択と責任
2026年1月27日
本日、第51回衆議院議員選挙が公示されました。 昨日のSNSにも書いた通り、下地幹郎は30年ぶりに衆議院選挙に出馬しないという決断をし、公示日の朝を迎えました。 私はこれまで、政治家として人生を歩んできました。 その事実 […]
<第19号>いま解散している場合か
2026年1月20日
物価高対策において、円安の是正を避けて通る道は存在しません。 円安が進行すれば、確かに海外投資家による日本株の購入が増え、株価指数は上昇します。 しかしそれは、日本経済そのものが健全に成長したことを示す指標とは言えないも […]
<第18号>衝突を望まない強さ=尖閣の現場が示す日本の国家哲学=
2026年1月13日
第十一管区海上保安本部の坂本誠志郎本部長は、最近のインタビューにおいて、中国海警局船の尖閣諸島周辺での航行について「常態化しており、極めて深刻な事態だ」との認識を示しました。 現場を預かる最高責任者のこの発言は、極めて率 […]
<第17号>市場の熱狂と国の現実、そのズレに向き合う年
2026年1月6日
2026年最初の取引となる大発会を迎え、東京株式市場では日経平均株価が大きく反発しました。 年初の取引で一時前営業日比1,200円超の上昇となり、心理的節目とされる水準を回復したことは、市場参加者に一定の安心感を与えたと […]


