<第27号>もう終わらせなければならない-辺野古問題の次の段階-

昨日、米軍普天間基地の移設先とされている名護市辺野古の工事現場海上において、尊い二人の命が失われるという痛ましい事故が起きました。 誠に痛ましく、残念でなりません。 ご家族をはじめ関係者の皆様に、心から哀悼の誠を捧げます […]

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<第26号>たばこ特別税と沖縄

社会に存在する矛盾や不合理を洗い出し、それを分析し、改善策を提案し、実行して解決していく役割を持つのが政治で、政治はその手順を丁寧に踏みながら進めていかなければなりません。 つまり、単に「反対運動だけを行う」のではなく、 […]

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<第25号>戦争か対話か - 日本の覚悟が問われる時

現在、アメリカおよびイスラエルによるイランへの軍事行動を受け、国際社会は大きな混乱の中にあります。  イランの核開発問題は、国際的な核不拡散体制の観点から到底容認できるものではありません。 特に、1968年に採択された核 […]

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<第24号>三つの「面白い」の裏側

今回のメルマガでは、私が考える「面白い」話題を3点、皆様に報告したいと思います。 ここで言う「面白い」とは、単なる興味ではなく、「こんなこともあるのか」「これも一つの選択肢か」「今後どう展開していくのだろうか」といった思 […]

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<第23号>3分の2の重み~選挙公約は“今すぐ実行”せよ

衆議院議員選挙後の各政党の議席数は、国民の意思を読み取る大切な指標です。 仮に、与党が大きく過半数を割り込めば、それは「国民は政権交代を望んでいる」という明確な意思表示だと言えます。 また、わずかでも与党が過半数に届かな […]

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<第22号>民意が突きつける巨大な責任

「高市早苗が内閣総理大臣でよいのか、国民の皆様に決めていただく」 この一言から始まった選挙劇は、歴史的な結果へと収束しました。 国民は「あと100年任せてもよい」と言わんばかりの圧倒的多数をもって、明確に「高市早苗を内閣 […]

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<第21号>当たり前の日常を守る政治を ― 沖縄は日本の政治を変えられるか

今日は素晴らしい朝日を見ることができました。 オレンジ色に輝く朝日を眺めながら、「これからも穏やかで平和な気持ちで毎朝を迎えられる社会であってほしい」と心から願いました。 私の一日は、朝4時30分に始まります。 お風呂を […]

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<第20号>下地幹郎の選択と責任

本日、第51回衆議院議員選挙が公示されました。 昨日のSNSにも書いた通り、下地幹郎は30年ぶりに衆議院選挙に出馬しないという決断をし、公示日の朝を迎えました。 私はこれまで、政治家として人生を歩んできました。 その事実 […]

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<第19号>いま解散している場合か

物価高対策において、円安の是正を避けて通る道は存在しません。 円安が進行すれば、確かに海外投資家による日本株の購入が増え、株価指数は上昇します。 しかしそれは、日本経済そのものが健全に成長したことを示す指標とは言えないも […]

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<第18号>衝突を望まない強さ=尖閣の現場が示す日本の国家哲学=

第十一管区海上保安本部の坂本誠志郎本部長は、最近のインタビューにおいて、中国海警局船の尖閣諸島周辺での航行について「常態化しており、極めて深刻な事態だ」との認識を示しました。 現場を預かる最高責任者のこの発言は、極めて率 […]

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