<第13号>沖縄の声は15分で語り尽くせるのか

新しい内閣が発足すると、ほぼ例外なく1ヵ月以内に沖縄担当大臣と、米軍基地負担軽減の担当である官房長官が沖縄を訪れます。 これはまさに、「政治の恒例行事」といっても過言ではありません。 しかし、その「政治の慣例行事」は儀礼 […]

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<第12号>老朽インフラの危機と新しい産業の芽=沖縄が動き出す時

沖縄本島北部にはダム群が存在し、人口や産業が集中する中南部へ水を供給する「北水南送」の重要な役割を担っており、「沖縄の水がめ」と呼ばれています。 昨日未明、沖縄本島北部の大宜味村で発生したダムからの“導水管”破裂により、 […]

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<第11号>ガラス細工の中の日中関係:いま求められる現実的外交

中国は日本にとって長年にわたり貿易総額第1位の相手国で、2024年の日中貿易総額は44兆1,680億円と、中国経済の動きは日本経済にも大きな影響を及ぼします。 安倍晋三元総理大臣は2016年、訪日外国人旅行者(インバウン […]

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<第10号>OIST 3,000億円の行方を問う

2011年に開設された沖縄科学技術大学院大学(OIST)には、公的一次資料の積み上げから3,000億円規模の沖縄振興予算が投入されている推計されています。 開設から14年が経った今、「OISTが沖縄経済界・沖縄学術界に何 […]

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<第9号>『大胆』で 日本を、沖縄を変える!

高市早苗総理大臣は今日から、就任後初めて、所信表明演説に対する各党代表質問に臨むことになります。 外交日程で華々しくスタートした高市政権ですが、各種世論調査においても高い支持率が示され、国会論戦にも注目が集まります。 い […]

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<第8号>維新の「終わりを始める」という決断

日本維新の会は、「終わりを始める」という大きな決断を下しました。 「政治的に終わるとわかりながら決断する」ことは勇気ある決断で、高く評価されるべきものです。 吉村代表自身、「自民党との閣外連立に踏み切れば、維新が掲げてき […]

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<第7号>自民・公明、26年の連立に終止符=戦略的協議離婚の真相=

自民党と公明党の連立政権は、ついに、26年の歴史に幕を下ろすこととなりました。 このニュースは政界に大きな衝撃を与えましたが、実際には突発的な出来事ではなく、両党がそれぞれの生き残りをかけて選んだ、極めて戦略的な「協議離 […]

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<第6号>歴史の扉が、今、開かれた

日本政治の歴史が、今まさに大きく書き換えられました。 自由民主党は10月4日の総裁選で 高市早苗氏を第29代総裁として選出しました。 自民党70年の歴史において初の女性総裁です。 しかし、これは自民党史上初の女性総裁とい […]

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<第5号>この国を変える政治家がいないという、最大の危機

自民党総裁選挙。 それは、明日の日本のリーダーを決める選挙であり、今まさに、それが行われています。 しかし、その舞台に立っている5人の候補者からは、国を変えるようなビジョンも、未来を背負う覚悟も、ほとんど感じられません。 […]

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<第4号>沖縄の歴史に学び、未来を拓く

株式会社沖縄ファースト政策研究所の所長・下地幹郎は、出版のための原稿を書いています。 早ければ今年中に出版したいと考えておりますが、今回のメルマガは、その原稿の一部、さわりの部分を紹介したいと思います。 私はこの本で、「 […]

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