<第23号>3分の2の重み~選挙公約は“今すぐ実行”せよ
衆議院議員選挙後の各政党の議席数は、国民の意思を読み取る大切な指標です。 仮に、与党が大きく過半数を割り込めば、それは「国民は政権交代を望んでいる」という明確な意思表示だと言えます。 また、わずかでも与党が過半数に届かな […]
<第22号>民意が突きつける巨大な責任
「高市早苗が内閣総理大臣でよいのか、国民の皆様に決めていただく」 この一言から始まった選挙劇は、歴史的な結果へと収束しました。 国民は「あと100年任せてもよい」と言わんばかりの圧倒的多数をもって、明確に「高市早苗を内閣 […]
<第21号>当たり前の日常を守る政治を ― 沖縄は日本の政治を変えられるか
今日は素晴らしい朝日を見ることができました。 オレンジ色に輝く朝日を眺めながら、「これからも穏やかで平和な気持ちで毎朝を迎えられる社会であってほしい」と心から願いました。 私の一日は、朝4時30分に始まります。 お風呂を […]
<第20号>下地幹郎の選択と責任
本日、第51回衆議院議員選挙が公示されました。 昨日のSNSにも書いた通り、下地幹郎は30年ぶりに衆議院選挙に出馬しないという決断をし、公示日の朝を迎えました。 私はこれまで、政治家として人生を歩んできました。 その事実 […]
<第19号>いま解散している場合か
物価高対策において、円安の是正を避けて通る道は存在しません。 円安が進行すれば、確かに海外投資家による日本株の購入が増え、株価指数は上昇します。 しかしそれは、日本経済そのものが健全に成長したことを示す指標とは言えないも […]
<第18号>衝突を望まない強さ=尖閣の現場が示す日本の国家哲学=
第十一管区海上保安本部の坂本誠志郎本部長は、最近のインタビューにおいて、中国海警局船の尖閣諸島周辺での航行について「常態化しており、極めて深刻な事態だ」との認識を示しました。 現場を預かる最高責任者のこの発言は、極めて率 […]
<第17号>市場の熱狂と国の現実、そのズレに向き合う年
2026年最初の取引となる大発会を迎え、東京株式市場では日経平均株価が大きく反発しました。 年初の取引で一時前営業日比1,200円超の上昇となり、心理的節目とされる水準を回復したことは、市場参加者に一定の安心感を与えたと […]
<第16号>なぜ、利上げしても円安は止まらなかったのか
今回、日本銀行が利上げを実施したにもかかわらず円安が加速したという事実は、金融政策における「金利を上げれば通貨高になる」という日銀の読みが、市場において完全に機能しなかったことを明確に示したと言えるでしょう。 市場が反応 […]
<第15号>国会の時間を制する者が、政治を制する
自民党の「国対委員長」という役職ほど、その実態が分かりにくいポストもありません。 その役割は、「どの法律をどういう順番で成立させるか」について、毎日、寝ても覚めても考え続けることです。 内向き(政府・与党)になったり、外 […]
<第14号>沖縄からアジアへ“ひと跳び”する新観光モデル
沖縄を楽しんでいただく一般的な旅行プランは、沖縄本島での2泊3日や3泊4日などが主流で、沖縄に数ある離島への渡航は含まれていませんでした。 そこで私は衆議院議員に初当選してすぐに、沖縄本島を拠点としつつ、日帰りあるいは一 […]


